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お歳暮やお中元の勘定科目って一体どれに振り分けたらいいの?

2016年7月31日

会社やお店などを、個人的に経営されてる方は

お歳暮やお中元を贈る機会があるかと思います。

 

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さらに12月になると年末の会計処理で帳簿をつけないといけない時

「お歳暮」や「お中元」って簿記上(帳簿に)どれに振り分けたらいんだっけ??って

疑問な方も多いはずです。

 

 

そこで、今回は

お歳暮やお中元の簿記上の勘定科目の振り分けについて調べました。

 

お歳暮・お中元の勘定科目の記帳は「交際費」でOK!!

取引先に対してお歳暮やお中元を贈ったときの振り分けは

金額に関係なく交際費として計上してOKです

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5,000円以下はどうするの??って方もいるかもしれませんが・・・

5000円以下の場合も同じく「交際費」に振り分けてOKです。

 

また、カレンダー・手帳などを不特定多数に配布した場合は

「広告宣伝費」に該当するので注意しましょう。

 

仕分けの例を書いておいたので、記帳の参考にしてみてください。

 

お歳暮の簿記記入の仕分けの書き方例

※あくまで例なので参考までに

 

お歳暮7件40000円を送った場合

借方⇒交際費 40000円、 貸方⇒現金 40000円、摘要 ●●様のお歳暮

となります。

 

※摘要の欄は例よりも分かりやすい書き方で記帳してください!!

 

従業員にお中元を贈った場合の振り分けは「接待交際費」

お店に働いている従業員等に、お歳暮やお中元を贈った場合

「接待交際費」として勘定してOKです。

 

では、年末の帳簿処理大変ですが頑張ってください!


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