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分からない!難しい?実は簡単な格安シム(MVNO)の切り替え方法

2017年2月18日

先日、LINEモバイルが格安SIMの仲間入りをしました。

最近テレビニュースなどもよく話題になっている格安SIM(MVNO)実はよくわからない、本当に安いの??難しいって感じてる方も多いのではないでしょうか??

このシステム簡単に説明すると、格安SIMに切り替えをするだけで、スマホ代金が半額以下、それ以上に安くなります。

これから格安SIMへの切り替えを検討してみませんか??

 

MVNOする前のドコモへの支払いの金額はこのくらい高い

例として私が以前まで契約していた、ドコモ契約でのiPhone5Sを毎月パケホーダイで支払いをすると予定がこんな感じになっていました。

・基本使用料(タイプXi にねん) 743円

・パケホーダイ XiパケホーダイforiPhon定額料 5200円

・spモードメール 300円

・ユニバーサルサービス料 3円

・その他追加サービス 400円

税込み合計金額 7177円

自宅ではwi-fiで通信料を節約して、通話はLINEや無料通話が主なので、基本料金だけでもこれぐらいの金額になります。

基本金額払うだけでも、スマホ代かなり高いですよね。

キャリア契約の場合は、大体どの会社でも大きな割引を除いては(電話代・パケホーダイを含めて)7000円~10000円ほどは最低限必要になるかと思います。

※キャリア(ドコモ、ソフトバンク、auなど)

 

とにかく(キャリア)のパケホーダイが高い時代

そんな高いスマホ代の時代だからこそ、毎月の支払いを少しでも抑えたいところ。

そこで今注目してみたのが、格安SIMの存在です。

以前から注目されて安いとは言われてるけど、手続きが色々面倒臭そうだったり、切り替え方が分からない、そもそも意味が分からないちゃんと使えるのか不安というイメージで格安SIMに切り替えるのをあきらめてる方も多いのではないでしょうか??

格安SIM実は思ってる以上に簡単に切り替えることができます。

※今回の記事では、現状のiPhoneスマホをそのままSIMだけを切り替えて契約する方法を解説しています。

まずは、格安SIMに変更するとこれだけ安くなるというのを見てみましょう。

今回は、基本金額の安いDMMモバイル音声通話付きプラン3GBで契約した場合で解説していきます。

・DMM音声通話プラン3GB 1500円

・追加SMSサービス 150円

合計金額 1650円

 

この基本料金で、20円/30秒の電話代を使用した分がトータルの支払いになります。今までのドコモでの支払いが、7177円だったのに対して、格安SIMへの切り替えで1650円になりました。

これだけ安くなるメリットがあるのに、切り替えない手はないですよね。

 

格安SIMへの切り替えのデメリット

とはいえ、格安SIMへの切り替えにはデメリットも存在します。ただ、このデメリットは普通に使う分には正直気にならない程度のものです。

・キャリアでの保障や手厚いサポートがない

・端末を自分でショップで買えず、SIMフリー端末を探す必要がある

・通信速度が時間帯によって安定しない場合がある

・支払いの主な方法がクレジットになる

・2年縛りの違約金が発生する可能性と切り替えの初期費用

 

通信速度に関しては速度にうるさくない方なら、ほとんど使用していて気にならない程度です。端末も今iphoneなどを使ってる場合は、いま使いのアイフォンがそのまま使えます。

 

・2年縛りの違約金が発生する可能性と切り替えの初期費用

一番気にすべき点はこの部分かと思います。ドコモ場合だと、途中解約での違約金が9500円、電話番号を引き継ぐ場合のMNP転出費が2000円です。

トータルすると11500円ほどになります。

 

そして、もう一つ注意したいのが端末を分割で支払い途中の方。その場合、解約してしまうと残りの端末金額を一括で支払う必要が出てきます。

割引などが一切利かないのでかなりの金額になるかもしれません。この点は切り替え前には良く考慮して、切り替えを検討しましょう。

ドコモスマホから格安SIMに切り替えた場合の初期費用

ちなみに、2年縛りの途中で格安SIMに切り替えた場合このぐらいの金額が初期費用に必要になりますので参考にしてみてください。

2年縛りの違約金 9500円

MNP転出費用(発行費用) 2160円

SIMの初期契約手数料 3240円

※現在の金額なので変更になる可能性もあります
合計 14900円

初期費用にこれぐらいはかかりますが、2年途中での解約でも、大体の方が切り替えに踏み切ったほうがお得な可能性が高いかと思います。

 

格安SIM契約の手順(電話番号引き継ぎでMNPあり)

では、さっそくドコモから格安SIMへの契約の切り替え手順を紹介していきます。今回は電話番号をそのまま引き継ぐ予定なのでMNP(番号ポータビリティ)を利用しました。

契約は基本料金が安いDMMモバイルの格安SIMで契約しました。やり方をザックリまとめてみるとこんな感じになります。

 

1:MNP予約番号を発行(電話やネットも可能)(手数料2,160円)

ドコモの場合は、ドコモショップでも可能ですが待ち時間がかかるので、ネットがおすすめです。スマホやネットでの発行はマイドコモ(www.mydocomo.com)から発行できます。

 

2:MNP予約番号を使い格安SIMを申し込む。

いろんな会社の中から自分に合いそうな金額帯とサービスを比較して格安SIMを選びます。探すと会社がいろいろありますが、今回は基本料金の安い、ネットでもお勧めされているDMMモバイルを選択しました。

SIM契約の際に注意する点は、現在のスマホがどのキャリアのスマホを使っているかで、契約できるSIMとできないSIMがあります。

ドコモ携帯で使いたい場合は、ドコモ対応のSIMに契約する必要があります。AUやソフトバンク携帯の場合は、AU、ソフトバンクに対応したSIMに契約します。

それぞれ、どこに対応しているかは必ず契約する前に各ページで確認しましょう。

 

今回はこちらのDMMモバイルのこちらのプランで契約します。

SIM契約にはデータ専用プランと通話SIMプランがありますが、電話番号を引き継いで通話を使う場合は通話SIMプランを契約します。

もし、電話を使わないデータ通信専用の端末で使うなら、少し基本が安いデータ通信SIMプランを選択しても大丈夫です。

DMM mobile 通話SIMプラン 3GB

ちなみに、データ通信の上限容量はプランで増やしたり、減らしたりが後でも自由に変更できます。外でガツガツ使わないのであれば、はじめは3GBぐらいあれば十分だと思います。

少し容量に不安を感じる方は、5GB以上を選択してもいいかもしれません。

 

ちなみに、SIM契約時には

・クレジットカード (本人名義)
・MNP予約番号 (発行から2日以内、過ぎていれば再発行)
・本人確認書類 (名前と住所は格安SIMの申込みと同じにする必要あり)

本人確認書類は、運転免許証、健康保険、パスポート等をスマホやデジカメで撮ってアップロードすればOKです。

※契約会社によって本人確認の方法は異なるかもしれません。

MNP予約番号には制限期間があるので、発行してからすぐに契約できるように、事前に契約したいSIMプランを選択してから手続きを進めていきましょう。

 

3:3~4日で格安SIMが自宅に届く。

SIMカードが3~4日ほどで到着します。到着は意外にすぐなので、あとは少し面倒ですが説明書の内容に従い、素早く初期設定していきます。そんなに難しい設定ではないので頑張って設定してみて下さい。

 

5:切り替え完了

切り替えが完了すると、格安SIMでの通信が可能になります。見た目上はほとんど変わりません。今まで通りにスマホが使えます。

切り替えの時に状況によっては2~3時間ほど通信が使えなくなる可能性もありますので、その際は少し我慢して下さい。

 

まとめ

たったこれだけの切り替えで、来月からは毎月のスマホの支払金額が7000円台から2000円台です。

※途中解約の違約金、切り替え手数料、MNP転出費は初めに必要になりますが格安SIMに切り替えると正直メリットしか感じません。

浮いた通信費でおいしい物を食べたり、好きなものを買ったりもできます。

今からでも高いキャリアの支払いから格安SIMへの切り替えをして、少しでも高いスマホ代の支払いを節約してみませんか??

 

◎最後に、切り替えタイミングにはここも注意!!!

ちなみに、切り替えるの際にはドコモ側のパケットホーダイ分の日割りができません。月初めに切り替えるとその月分のパケホーダイ分が全額無駄になります。

なので、契約を切り替えを進めるタイミングは、月末あたりがおすすめです。

 

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