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危険!ヒアリに遭遇、刺されたときの対応、退治、対策は?連絡はどうするの?

 

最近ニュースでもよく耳にするようになりました「ヒアリ」

外来種の危険なアリで、普通の黒アリなどと違って毒性と攻撃性を合わせ持っています。

始めは、一部の場所で数匹発見されただけでしたが、すでにいろんな地域などに拡散されていて日常生活でも遭遇する危険性が出てきています。

広まったヒアリはどんどん繁殖していき、ヒアリの好きな場所といわれている東京や大阪、福岡などの主要都心部(人が多く集まりやすい場所)で今後目撃されることもあるかもしれません。

そんな、ヒアリを目撃、遭遇、刺されたとき自分たちはどのように対策すればいいのでしょうか??

刺されたときの人体への危険も気になるところです。

特徴:ヒアリってどんな形?色??普通のアリとの見た目が違う

ヒアリの見た目ですが、普通の黒アリなどとは少し色が違います。


(http://www.env.go.jp/press/104185.html)

全体が赤茶色でおなかの部分は黒色です。

普段は見ない色の見た目なアリなので、見た目状はかなり分かりやすいかと思います。

 

ヒアリを発見、遭遇、目撃した時は??

まずは、もしヒアリらしきアリを発見、遭遇、目撃された際はどうしたらいいのか??というとまずは絶対に素手で触って捕獲をしようとするのは危険です。

基本的には見つけても、近づかない、すぐ離れるようにすることが大事ですが、自宅などで遭遇した際にはまずは冷静に素手以外の方法で退治しましょう。

ヒアリは攻撃性が高いアリなので、無理に素手で掴んで攻撃などをすると、指などを刺されるリスクや毒を貰う可能性が高くなります。

※ヒアリをもし自宅で目撃した際には、フマキラーさんが公表しているアリ対策スプレーも有効のようです。もし自宅にアリ用の退治スプレーがある方はスプレーなどを使った対処は効果的ですね。

 

 

ヒアリ発見時の目撃情報は??どこに連絡する??

ヒアリを見つけた場合は、地方環境事務所という連絡場所に通報するのが望ましいです。

現状、ヒアリはまだ全国的に目撃情報などを集めているそうでなので、目撃情報は貴重です。

※間違った情報提供やいたずらはやめましょう。確証を持てる目撃、遭遇した場合にしましょう

地方環境事務所

 

ヒアリに刺されたときの症状、応急処置は??

ヒアリはスズメバチと同じぐらいの強力な毒を持ち合わせているので、アナフィラキシーショックなどによって、最悪ショック死などが起こることがあるようです。

緊急時の簡単な応急処置としては

幹部を刺激しないように冷水で洗ったり、冷やすといったことで応急処置しましょう。

※患部をたたいたり刺激を与えないしないように注意

ヒアリに刺されたときの症状

ヒアリに刺されたからと言って確実に死ぬわけではないでので大丈夫です。

大方の人が、刺されても刺された部分がはれたり、かゆくなったりする軽度の症状を発症することが多いかと思います。

初期症状:強い痛み

お尻の毒針で刺されると火傷のような強い痛みが生じます。しばらくの間は安静にしておくことが大事です。幹部などを無理に揉んだり、触ったするのは控えるようにしましょう。

しばらくすると、蕁麻疹のような症状

かゆみが生じたあと、数分から数十分後に幹部が腫れが広がって蕁麻疹が出ます。

その後の症状:膿ができる

小さい白い膿の溜まりができ、1週間以内に膿が破れかと思います。

完全完治までには、1カ月ほどで小さい跡を残して腫れは消えるかと思います。

※傷口に細菌感染を起こす場合もあるので注意しましょう。対処方法などはPDFなどを参考に、どうしてもわからない場合は医者に相談するのが望ましいかと思います。

 

軽度>>焼けるような痛みやかゆみ

中度>>じんましん

重度>>呼吸困難、意識障害、動機やめまいなどの重度な症状

 

・ヒアリに刺された場合は刺されてから20~30分間は安静にする

・体調が悪い、気になる症状がある、はれや痛みが治まらない等の場合は病院で見てもらう

ヒアリに関しての対処方法は現在しっかりした情報がまとまっていないので、なるべくなら医者に診てもらうことは大事だと思います。

自分の判断だけでなく、しっかりとした判断で対象しましょう。

自宅などでのヒアリの退治と対処:殺虫剤は利くの??

自宅などでヒアリに遭遇してしまい、どうしても退治したい場合のヒアリの対処方法ですが、以下の対処が効果的のようです。

・熱湯をかける

・アリや害虫駆除用の殺虫スプレー等を使う

熱湯は効果があるようなので、用意できる場合は使ってみるのもいいでしょう。

また、市販の殺虫剤はヒアリにも効果があるようです。

すぐに対処できるように1本用意しておくのもアリですね。

<ヒアリに効くキンチョー製品>

(http://www.fumakilla.co.jp/news/2017/07/post-136.html)

 

基本的には発見しても近寄らないようにするのが望ましいですが、どうしても対処しなけらばならない場面では上記の方法をためしてみるのが良いですね。

また、上記の対処ができない場合は素手などで触れるような対処のやり方ではなく、体に触れない方法で対処するのが望ましいですね。

 

◎ヒアリに刺された際には、環境省でPDFにまとめられているのでコチラを一読しておきましょう。

□ストップ・ザ・ヒアリ(ヒアリの特徴・生態・駆除方法・刺されたときの対処方法等の参考)

https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf

態系やヒアリの特徴を知っておくと、役に立つかと思います。

 

いま現在様々な場所でヒアリの目撃が広がっています。

これからヒアリの拡散は日本各地のいたるところに広がっていく可能性が高くなると思います。

まずは、自分の身を守るためにも対策方法や刺されたときの万が一に備えて知識を入れておくことが大事ですね。


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