年賀はがき交換の手数料!ミスった年賀状の素朴な疑問

2017年2月26日

ミスした書き損じはがきは、どうしていますか??

年賀状を書いたけどミスしたので新しいはがきに交換してもらいたいって方の年賀状交換の素朴な疑問について書いていきたいと思います。

年賀状の交換は郵便局で交換してもらえます!!

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ミスをしたはがきは基本的に返品(換金)はできませんが、郵便局の窓口に持っていくことで新しいはがきまたは切手に交換してもらうことができます。

年賀状を交換してもらう手数料はどのくらいかかるかというと年賀状受付期間中は1枚5円で新品の年賀はがきに交換してもらえます。

◎受付期間が過ぎた場合は、普通のはがきや切手との交換になります。消費税が8パーになった2014年も金額は変わらず5円で可能です。

 

去年やそれ以前の新品年賀はがきや書き損じは??

また、去年の余ったはがきをお持ちの方や過去の年賀はがきを持ってるって人は、今年の年賀はがきへの交換はできないようです。

◎ただ、この場合5円の手数料を払い通常のはがきや切手等へ交換することで対応することが可能です。

◆交換については郵便局の公式ページでアナウンスされています。
書き損はがき、切手の交換について

 

あて先不明で返送された年賀はがきは??

あて先不明の場合は、既に郵送の手間がかかってる(消印が押されてる)ためそのまま書き直して送り返しても駄目ですし、交換はできません。

◎修正液で消して「そのまま書き直しちゃえ!!」って考える方もいるかと思いますが年賀はがき自体に目に見えない識別ドインクが印刷されていますので意味がありません。

あて先不明(差出人不明)で戻ってきた場合の年賀状は

再送される方はこちらの手順を踏んでください。ただし、基本的に使えないって考えたほうが妥当です。

1.相手の正しい住所を書きなおす

2.50円切手を購入し、はがきに張る

3.あて先不明表記を2重線で消す

4.「最差出」と赤ペンで記入

☆ただ、50円切手代がかかる上に、ミスしたものを再度相手に出すのも印象が悪いのであまりお勧めはできない方法なので参考までに書いておきます。

処分するか、メモとして使うのが良いですね。

※私がよく使う方法は、来年の年賀状まで取っておいてデザインのテスト印刷用として利用してます♪

配送ミスで戻ってきた場合

郵便局員の配送ミスで戻ってきた場合は、新品に交換してもらえる手続きができるそうなので窓口に問い合わせてみると良いかと思います。

服喪で年賀状が出せなかった場合

郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日までなら新品はがきに無料交換してもらえます。服喪などの不幸事で年賀状が出せない方は郵便局に持っていきましょう

服喪などのパターンの交換Q&A

 

交換前にちょっと待った!!せっかくならお年玉抽選を確認

ミスはがきや書き存じのお年玉はがきがもしお年玉番号に当選していた場合は、当選した商品と交換してもらます。

◎お年玉付き年賀はがきの当選番号は忘れずにチエックされておくと非常にお得です!
お年玉付き年賀はがきの発表番号

はがきの交換にはそこまで手数料もかからないので、ミスしたはがきを持ってる方は素早く郵便局に持っていくのが確実な方法です。

郵便局ホームページ→http://www.post.japanpost.jp/index.html